​ ​ ​ ​ ドライスーツを快適に特集 第2回 「ドライスーツの快適さは、インナーで決まる!」

2018年12月2日

ドライスーツを快適に特集 第2回 「ドライスーツの快適さは、インナーで決まる!」

今回は、ドライスーツのインナーのお話です。

 

ドライスーツで快適に潜る為には、いいインナーを中に着るのが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

いいインナーって、高価なドライ専用インナーってわけではないです。

 

ユニクロやドンキ、ワークマンなどでも安価で買える服で十分なんです。

 

ただ、なんでもいいわけではないので、今回はオススメのインナーを紹介します。

 

流氷ダイビングや過酷な状況下では違うので気をつけて下さい。

 

まず、インナーを選ぶポイントを紹介します。

 

1.暖かい

2.浮きにくい

3.バランスがいい(下半身が浮きにくい)

4.空気が抜きやすい

 

これがポイントです。この4点を兼ね備えたインナーを選ぶのが大事です。

 

暖かさだけを考えて選ぶと

 

ダウン、セーター、モコモコフリースなどありますが、これらはどれも、空気を含むので、浮きやすくウェイトが重くなるし、空気の抜けも悪いので浅いところで排気がうまくできなくて浮いてしまいます。

 

逆に浮きにくいインナーを選びすぎると寒くなってしまう。

 

寒いと一番寒さを感じるのが、足先です。

 

ドライ内の汗などの湿気が下に溜まるので、その水分が冷えて足が冷えやすいんです。

 

寒さを対策として、足のインナーを増やそうと、厚いインナーや厚い靴下を着たりします。

 

結果、足が浮きやすいバランスが悪くなって、足の空気が抜けにくくなるし、いつも足が浮き気味になってしまいます。

 

じゃあ、どんなインナーにすればいいのって気がしますよね。

 

1.暖かい

2.浮きにくい

3.バランスがいい(下半身が浮きにくい)

4.空気が抜きやすい

 

この4点を兼ね備えたインナーは、何かって言うと

 

 

ズボンは、

ポイント

・浮力が上半身より少ない

・暖かい

・空気が抜けやすい

・ジッパーやアクセサリーがない

オススメのインナー

裏地は、発熱素材もしくは、短い起毛素材、薄いマイクロフリース。

表地は、滑りがいい素材。ゴワゴワしたり、モコモコしてなければ、普通の素材で大丈夫です。

足にフィットしたズボン。ダボダボしないのがポイントです。

ユニクロの極暖や超極暖や、ぴっちりした冬用のランニングウェア、ホームセンターやワークマンなどにある冬用裏起毛インナーなどがオススメです。

ただ、ぴっちりしてたり、もろインナーって感じで見た目が恥ずかしいものもあるので、

上にトレーニング用のペラペラの短パンや薄いなるべくぴったりする薄めのジャージやシャカシャカズボンを履くといいです。浮力がほぼ0のものを選びましょう。

 

靴下は、

ポイント

 

・ふくらはぎの下までの長さ

・湿気を含んでもサラッとしてる

・浮力が少ない

 

オススメのインナー

ズボンと同じような素材がいいです。

でも、なかなかありませんので、

普通の厚さの靴下

薄めのマイクロフリースの靴下

薄めのモコモコの靴下

を使うのがいいです。

 

厚すぎないように気をつけて下さい。

 

薄めのマイクロフリースやモコモコの靴下を使う時は、タイツみたいな薄い靴下を上からはいて押さえつけるのがいいです。

 

上着は、

ポイント

 

・暖かい

・下半身より浮力がある

・湿気を含んでもサラッとしてる

・空気が抜けやすい

・ジッパーやアクセサリーがない

・ハイネックじゃない

 

オススメのインナー

ズボンと同じです。

 

ただ、上着は下半身より浮力があった方がいいので、重ね着をして暖かさと浮力をアップさせる事が出来ます。

 

着こむなら上着です。

 

ユニクロの極暖や超極暖や、ぴっちりした冬用のランニングウェア、ホームセンターやワークマンなどにある冬用裏起毛インナーなどを重ね着したり、するといいです。

 

もしくは、少し厚めの服に変えてもいいです。

 

やはり、ダボダボする服、セーター、モコモコフリース、ダウンは、避けた方がいいです。もし、寒くてやむを得ない時は、着てもいいですが、その場合は、その上からぴっちりした長袖Tシャツなどを着て、厚み、モコモコ感、ダボつきを押さえつけるようにしましょう。

 

まとめると

 

・ズボンは、浮力が少なく、薄めでなるべく暖かいもの

 

・靴下は、浮力が少なく、じめっとしない、ふくらはぎの下くらいまでの長さのもの

 

・上着は、暖かさ重視で、体にフィットダボつかないもの

 

・ジッパーやアクセサリーなどがないもの

 

・足より上半身に浮力があるものを着る

 

・全体的に体にフィットしてダボつかないようにする

 

 

 

 

こんなインナーを探してみましょう!

 

いいインナーを見つけて、快適なドライスーツダイビングをしましょう!

 

 

 

 

スキューバプロショップでは、11月から5月末まで、ドライスーツを無料でレンタルしています。

 

30着以上あるので、あったサイズをみつけられます。

 

ドライの備品・フード、冬用グローブ、アンクルウェイト、中圧ホース、ネックバンド、リストバンドも無料でお貸ししてます。

 

ドライスーツが初めての方には、ドライ講習も開催しています。

 

プールでも海でも、どちらでもやってます。

 

この冬は、ドライにトライしよう!

 

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